ISO/TS16949構築実践セミナー
自動車業界の国際的なセクター規格であるISO/TS16949:2002年版は、米国ビッグスリーのQS-9000や欧州各国の自動車用規格を世界の自動車業界として統一した国際規格にすることを目的に制定されました。
この規格に基づく品質マネジメントシステムの導入・活用をご検討または着手される方にISO/TS16949の要求事項、システム構築のポイント及び今後の動向についてわかりやすく解説します。
内容
ISO/TS16949品質マネジメントシステム導入・活用について
- ISO9001からの効果的な移行
- QS-9000からの効果的な移行
- ISO9001内部監査員のISO/TS16949認定研修も兼用(修了証を交付します)
| 【日時】 | 第23回 2010年12月15日(水) 9:00〜17:00 |
| 【会場】 | 浜松労政会館(浜松商工会議所会館 7F) 会場案内 ※会場が変更になる場合がございます |
| 【対象】 | 輸送用機器・部品製造業の品質管理責任者、管理者、 ISO推進委員メンバー 等 |
| 【受講料】 | 25,000円 /人 (テキスト・資料代・昼食代含む 消費税込) |
| 【参加定員】 | 20名(定員になり次第締め切らせていただきます) |
| 時間 | 実施テーマ | 実施内容 |
|---|---|---|
| 9:00 10:00 |
ISO/TS16949規格制定と 認証制度 |
1.ISO/TS16949とは何か 2.認証制度と審査機関 3.導入効果と基本ステップ |
| 10:10 12:00 |
ISO/TS16949要求事項の 詳細解説 |
1.ISO/TS16949要求事項 2.ISO9001:2000との差異 3.QS9000:1998との差異 |
| 12:00 | 昼食 | |
| 13:00 15:00 |
効果的なシステム構築の ポイント |
1.ISO9001有効性診断と向上対策 2.規定・マニュアル類のスリム化実現 3.信頼性向上技法の活用FMEA・APQP・PPAP |
| 15:10 17:00 |
内部監査の充実 | 1.品質マネジメントシステム監査の実際 2.製造工程監査の実際 3.製品監査の実際 |